Gumi × Keigo × Junko

Oto Yoga

〜音が紡ぐPranaの探求と統合〜

極上の音のシャワーを浴びながら、深く入ってゆくミュージックフローヨガと

ワークショップ「インド古典音楽とナーディの関係性と神秘性を探る旅」の

二部構成で行われます。

哀愁を帯びた響きで深い瞑想効果のあるインドの横笛バーンスリーの奏者gumi

そしてあらゆるシーンで活躍中のアンビエントヨガミュージックの

パイオニア田中圭吾のコンビ“Pranada”による生演奏にてお送りします。

Asanaや瞑想中の集中力とリラックス度を高め

心身のヴァイヴレーションを整えるといわれる音。

この実在する音を用いて“聞く”という能力を高めます。

やがて

音を媒体として

​音にアジャストされながら

実際には聞こえてこない自己の内側の音にも気づいていきます。

“聞こえる音”と“聞こえない音”とが混ざり合い融合していく時

“音を聞く”という概念を超えて、その瞬間そのものを味わうこととなるでしょう。

その体験は、あらゆるジャッジメントから解放された“統合”へと導く

至福のメディテーションとなるかもしれません。

日時】

●2018年9月15日㈯

【一部】 10:00~11:30

ミュージックフローヨガ(Pranada × Junko)

​生演奏です。

ヨガはオールレベルです。

【昼食】 11:40~12:25

南インドのミールスランチ (Itsuka によるお弁当)

 

【二部】 12:30~13:30

ワークショップ「インド古典音楽とナーディの関係性と神秘性を探る旅」(Pranada)

GumiさんとKeigoさんのリードで、音を聞き、声を出し、徐々に音程を上げながら

人間の中に72000あると言われるナーディ(エネルギーの通り道、神経系)とインド古典の関係性を探求します。

より、高い次元の神秘性をも探求します。

【受講料】

● 【一部】 

チケットをお持ちの方:

通常チケット+1500円

ドロップインの方:3,000円

● 【昼食】 1,000円

● 【二部】 

チケットをお持ちの方:

通常チケット+2000円

ドロップインの方:3,000円

【お申込み方法】

表題に 「音ヨガ」 

本文に 「お名前、お電話番号」と

ご参加希望のクラス(一部、昼食、二部)をご記入の上、下記よりお申し込みくださいませ。

yoyaku.yonder@teeztree.ocnk.net 

 

yoyaku.yonder@teeztree.ocnk.net からのメール受信可能な設定にお願いいたします。

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Momokoさんが撮影してくれた去年のミュージックフローの動画と写真です。

生演奏の中でのYogaは、新しい練習の機会を与えてくれます。

私たちの“聴く”という能力は素晴らしい。

聴覚が不自由な方は、“聴く”という事を“見る”や“感じる”に変換できます。

聴覚が問題なく使える私たちは、“聴く”ということをおざなりにしてるかも……!?

 

私の考える音ヨガは、実在する音を用いて“聴く”という能力を高めていきます。
そして、“聴く”という概念を越えて“感じる”という感覚を目覚めさせる練習に
自分自身で繋げていくのが、音ヨガだと。

 

体の外側と内側で今起きていることを知って、感じとる知覚力を育む練習だと。

 

体は感じてるはずなのに、まだ自分の頭がわかってない。ということが日常で多々あります。

 

五感が受け取った事を自分が理解するまでには時間がかかるようですね。

 

だから“体”は感じてるのに“頭”ではわからないという
現象が起こるのです。

 

例えば 体の細胞が「痛いよー、苦しいよー」と言ってるのに、それが“聴こえない” = “わからない”と……
もしかしたら 大変な病気になってしまうかも……

 

子どもからの心の叫びが“聴こえない”と
子どもに辛い思いをさせてしまうかも……

 

自分に何が起こっているのかがわからないと
その無知が自分や周りにダメージを与えてしまってることに気づけないかも……それは残念。

 

つまり 世の中の暴力は、この無知によって引き起こされるのだと。

 

つまり アヒムサ(非暴力)は“聴く”という練習からもできるのだと。

 

だから私は “聴く”という練習をYogaで提案したい。
“聴く”事で様々なコントロールを自分自身に提案できるから。

 

いつも私が言い過ぎてしまうアライメントも
頭で考えるのを止めて、身体中の細胞がより“感じる”という練習を、音が教えてくれることでしょう。

 

それはまさに音にアジャストされながら、より微細な体の中の調整が始まる瞬間だと。

 

尊敬してやまないPaul先生はおっしゃいました。


「体を統合しなさい。」と。

 

それに対してある生徒さんが質問を投げかはけました。

 

「どこが 統合されていないのかが Paul先生は わかりますか?」と。

 

すると
「私はわかります。」とおっしゃいました。

 

彼は 私たちに「聴くという能力を育みなさい」とおっしゃいました。


つまり“聴く”という能力があれば、今の体にとって最良の統合ができるのだ。ということを。

                                                                                                                                                 半澤順子

 

9月15日 Oto Yoga残席半分となりました。

【gumi】

2006年より毎年渡印し、バラナシにてインド古典声楽やバーンスリー(横笛)をはじめる。

2008年からCarlos Guerra氏より、2012年よりPt.Ajay Prasanna氏からバーンスリーを師事。 バーンスリーの師匠のみならず、声楽のPt.Devashish Dey氏、シタール奏者のSri Dhurvanath Mishra氏にも師事し、様々なスタイルの古典音楽からバーンスリーを学ぶことにより、幅の広い演奏を研究している。

2013年『When it Blooms』を初のリーダーアルバムとして発売。

2015年 ピアニスト岸本良平氏とデュオ作となる『Just So...』を発売。

2017年 世界的ピアニストAricoとの共演とCDリリース。

2017年 世界を舞台に活躍するガラス作家の野田朗子氏の個展内コラボ演奏など、活動は多岐にわたる。

 Namaste!Group主宰 、キールタンイベント・Heart Gathering***主宰。 *その他の主な参加作品* arigato/ Daphne・Tse (2017)、Light on Yoga Nada -Oneness-/田中圭吾(2017)、Diwali Kirtan Fes/ Heart Gathering*(2016)、naturalize (2016),etc

Website:http://www.gumi-bansuri.com

 

【田中圭吾/ Keigo Tanaka 】

「あらゆる音を心地よく」をモットーに、様々な環境音と有機的な電子音を繊細に紡ぎ合わせる。Ambient、Chillout、民族音楽、進化し続けるダンスミュージックなどのあらゆるジャンルの垣根を越え、魂を浄化し上昇させる様な音楽性を追求する。 ​  

新しい癒しの音を提案するレーベル、「Niceness music」 主宰。 ​  

ヨガをコンセプトとした、Tantric Yoga Band《VAIKUNTHAS》をプロデュース。2016年にリリースされた「Light on Yoga Nada」が Amazonヒーリングランキングの1位を獲得。  

また、インド古典楽器サントゥール奏者のジミー宮下とのユニット《Crystal Nada》を結成、agehaでのファーストライブを大成功に収め、1st EP 「PRASAD」をリリース。

インド古典音楽と電子音楽を有機的に融合させたサウンドで、全国各地でライブ活動を行なっている。

​ Website : http://www.niceness-music.com

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